防犯ビデオカメラの運用について

 石川県の平成21年中における刑法犯の発生は8,812件と、過去最高を記録した平成15年(17,770件)から減少傾向にありますが、依然として高い水準で推移しており、中でも住民の方々が身近に不安を感じる犯罪(街頭犯罪等)が過半数を占めています。
昨年の街頭犯罪等の発生状況と検挙状況
 石川県警察では、これら犯罪の未然防止・検挙を図るための対策に取り組んでおり、街頭犯罪等として下表の罪種を指定し防犯対策と取締りを強化しています。
今年の街頭犯罪等の発生状況(月別

罪  種
(罪種名をクリックすると防犯
対策が表示されます。)
平成21年中の認知件数 被害の時間帯・場所等の特徴 発生
マップ
侵入強盗
路上強盗
10件
2件
前年比+  4件
前年比+  1件
 
住宅対象侵入窃盗 532件 前年比+ 14件 詳細は罪種名をクリックして下さい。
自動車盗 54件 前年比−  5件 カギを付けたままなどの被害が6割以上となっています。
オートバイ盗 167件 前年比− 34件 自転車盗は無施錠の被害が6割以上を占めています。
自転車盗 2,110件 前年比−328件
車上ねらい 1,138件 前年比+261件 駐車場での被害が約5割です。
また無施錠での被害が約6割となっています。
ひったくり 18件 前年比−  1件 被害者の8割以上が女性です。
部品ねらい 109件 前年比− 28件 駐車場での被害が約5割です。
被害品の約3割が車のナンバープレートです。
自販機ねらい 212件 前年比+129件  
強制わいせつ 24件 前年比−  2件 被害者の約7割が10歳代・20歳代以下の女性です。
器物損壊 489件 前年比−301件 約4割が駐車場で発生しています。