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| ケース1 | インターネットのID・パスワードを誰かに使用され、プロバイダーから法外な額の請求書がきた。 |
| ID・パスワードは単なる数字と考えがちですが、私たちが通常行っている契約、その他の手続きに必要な「署名と印鑑」に相当します。 万が一、ID・パスワードを他人に使われたりすると、身に覚えのない情報料や商品の代金請求をされることがあります。 ☆ ID・パスワードは次の点に注意して、慎重に取り扱って下さい。 |
| ケース2 | インターネット上で商品を注文し、指定口座に代金を振込んだが、商品が送られてこない。 |
| 特にインターネットオークションで詐欺まがいの行為が多発しています。 ☆ インターネット上での商品購入に際しては、次の点に注意して下さい。 |
| ケース3 | クレジットカード会社から身に覚えのないの請求がきた。 |
| インターネットでクレジットカード番号を送信することによって、代金決済が簡単にできるようになりました。 しかし、安易にインターネット上でクレジット番号を入力しないようにして下さい。 クレジット番号を入力・送信する時は、ブラウザがセキュリティで保護されている安全な状態であるかどうか確認して下さい。 ☆ クレジットカードを悪用されないために、次の点に注意して下さい。 |
| ケース4 | 身に覚えのない国際電話、ダイヤルQ2の請求がきた。 |
| インターネットのホームページの中には、国際電話やダイヤルQ2で接続を求める悪質なものが存在します。(アダルトサイトに多い。)
これは、ユーザに対し、接続電話番号を自動的に変更するソフトウェア(プログラム)をダウンロードさせ、更に実行させることにより、国際電話やダイヤルQ2用の接続先に自動的に接続する仕組みによるものです。 (実際には、ユーザ自身が、ソフトウェアをダウンロードし、それを実行しているのですが、初心者にとっては、「身に覚えのない(そんなサービスは受けていないなど)」ということになるわけです。)
【対策】 |
| ケース5 | インターネットのホームページ、掲示板等に、「無断で自分の名前、住所、電話番号が掲載された。」「誹謗中傷記事(悪口)を掲載された。」 |
| インターネットを利用する人は、必ずしも善意の人ばかりとは限りません。 特に、掲示板は匿名で書込みができるため、よくトラブルが発生しております。 自分の意見・情報などを公開するということのリスクを十分に理解して下さい。 ☆ 掲示板に書込みを行う際には、次の事項に注意して下さい。 ・ネチケットを遵守する。 ・個人情報をむやみに発信しないなど、慎重に扱って下さい。 ・無断で個人情報が掲載されたり、誹謗中傷の記事が流されてしまった 場合は、画面をデータとして保存・印刷しておいて下さい。(民事、刑事いずれの措置にも必要となります。) ・問題の情報を掲載しているホームページ・掲示板の管理者又はプロバイダに対し内容の削除など、適切な対応を求める。(悪質な場合は、サイバー犯罪対策室まで連絡して下さい。) |
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