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実在している銀行やクレジットカード会社などの金融機関を装って、偽メールを送りつけ、偽のホームページに誘い込み、その偽ホームページにおいてID番号やクレジットカード番号、キャッシュカード番号、パスワード、暗証番号などを入力させて、それを騙し取るといったものです。 偽のメールに使われる主な名目としては、 ● システム障害によりID番号が紛失したので本人確認のため・・・ ● クレジットカード会社からの商品券が当選しましたので・・・ ● 銀行からのお知らせ[入金がありました。]ので・・・ などの事例があります。 |
偽のホームページに入力させようとする内容としては、 ● 住所、氏名、電話番号、電子メールアドレス ● クレジットカード番号、キャッシュカード番号、暗証番号 ● プロバイダ・電子メール・オークション等のID、パスワード などの個人情報や金融に関する情報が狙われることが多いです。 |
本人の知らない間に勝手に情報が使われてしまい ● 盗んだ住所、氏名に対して、架空請求の葉書が届く ● 電子メールアドレスに対して、架空請求等の迷惑メールが届く ● キャッシュカード番号、パスワードが悪用され、オンラインバンキングで現金を盗 まれる ● クレジットカード番号が悪用され、インターネットショッピングやオークションで勝 手に買い物される ● インターネットオークションID、パスワードが悪用され、オークションに勝手に出品 されたり、落札される 等の被害に遭う可能性があります。 |
● 最近は殆どのクレジットカード会社では利用明細についても個人情報流出防止のた めカード番号の一部を”****”とするなど全てを表示しておりませんし、カード会社 が利用者に暗証番号を問い合わせることは絶対にありません。 ● 照会メールなど怪しいメールを受信した際は、個人情報や金融情報等を入力せず に、メールを送信したと思われる銀行やクレジットカード会社などの窓口へ電話で確認 することが大切です。 |
● フィッシング詐欺と思われるメールが来た時は、石川県警察サイバー犯罪対策室ま で情報をお寄せ下さい。 ● メールでの情報提供は、こちら⇒⇒⇒フィッシング110番まで。 |